子育て中でも、自分の時間を楽しむ方法♪

子育て中でも自分の時間を楽しむ方法

我が子は可愛いし、成長を見るのもとっても楽しいもの♪
でも、毎日の家事や育児に追われていると、ついつい自分の時間や心のゆとりがなくなってしまうことも。

我が子と一緒の時間も、自分のための時間も楽しみたい♪
どんなふうに育児中でも自分の時間を楽しんでいるのか?

それぞれの親子の工夫の仕方は変わりますが、3組の親子の一日のスケジュール(添付写真)を紹介してみます!パーフェクトなママよりかも笑顔のママをこども達は求めています。

自分の時間を見つけ、心のゆとりとなるヒントになりますように☆ミ

 ☆ママに必要な時間的余裕の対策♪

※“お昼寝タイム”を習慣化し、日中に一息つく時間を作る

子どもが3歳くらいまではきちんとお昼寝のリズムをつくってあげることで、ママも日中ゆっくりできる時間をもつことができます。
“いつも子どもの相手をしていなきゃ”という思うよりも、子どもが興味を持って集中できる遊びを見つけてあげたり、援助してあげ、子どもが一人遊びの世界に入ってる時には、ママも自分の好きなことをしても一息つく時間を見つけ出すのも大切ですね。

 ※生活サイクルは早寝早起きを基本とする

子どもにきちんとした生活習慣をつけさせると、早寝早起きのリズムが整い、ママの時間も作りやすくなります。
朝少し早めに起きて家事の段取りを済まし、離乳食などは冷凍テクを使ってうまく活用♪家事の時間を出来る限りいろいろな知恵を使い、日中余裕をもって過ごせるといいですね♪

 

 ☆ママに必要な精神的余裕の対策♪

※夫や親族にもっとたくさん甘えてみる、頼ってみる。相談してみる。

心に余裕がなくなるのは、ひとりでなにもかも抱え込んでしまってフリーズしてしまうことが多いから。
育児は夫婦ふたりで取り組むべき大きな仕事です。
パートナーに心情を打ち明け、手伝ってもらったり、甘えたりすることで“夫から愛されている、大切にされている”ことを実感できれば心にも余裕とうるおいが生まれます。
また、近くに子育ての知恵をアドバイスしてくれたり、悩みを打ち明けられる存在となる親や友人は大切。直接会ったり、電話したり、メールしたりと相談し合うことで、精神的なストレスを軽くすることができます。

※完璧主義をやめる

”子どもにできることは全てしてあげたい”という気持ちから完璧主義なママになろうと頑張り過ぎてしまう人も……。
でも育児には絶対の正解も完璧もありません、上を目指すほど燃え尽き症候群になる可能性が……。
家事も育児も“自分にとってはこの程度がベスト”というレベルをつけてみても。なにごとも完璧を求めすぎると、子どもにも無言のプレッシャーとなり、伸び伸びと成長するチャンスを摘み取ってしまうこともあります。

 【3組の親子の自分の時間の作り方のご紹介】

☆Aさんママ☆(お子さん:6ヶ月)
★朝は5時起床で、旦那さんの弁当造り、朝食・洗濯・掃除など家事は集中して終わらせる!
(出勤前のパパにしばらく赤ちゃんを見てもらう)
★離乳食は冷凍テクを多用して時間短縮
★赤ちゃんが夜にしっかり寝られるように、1日1回は外出をし、16時以降は昼寝をさせないように、面倒をみる!
★買い物ついでにお散歩を一緒に楽しむ

※気分転換の方法は?
一日一回の外出というのが、自分のための時間にもなってます。
自然の空気や周りの方と挨拶を交わすだけでも家の中にいる時間よりかも心にゆとりがもてるようになります。
また、赤ちゃんが眠ってる間に、毎日のスキンケアやマッサージ、ジェルネイル、半身浴、録画しておいたドラマを観るなど、美容タイムで気分転換♪

Aママの子育て中の自分の時間の作り方♪

☆Bさんママ☆(お子さん:6ヶ月)

★食材は1週間に1〜2回でまとめ買い
★まとまった時間が必要な趣味と、ちょこちょことできる細切れ時間を数回合わせてできる趣味とを分けて考える
(抱っこしながらできる趣味は、まとまった時間がとれるときにはしないなど)

※気分転換の方法は?
児童館や子育て支援センターに遊びに行くことで、子育ての悩みを聴いてもらえ、アドバイスももらえて、子どもも広い場所で思いっきり遊ばせてあげられるので一石二鳥♪
また、赤ちゃんが眠ってる間に、お菓子作りや趣味の小物作り、写真のコラージュ作りなど自分の趣味の時間をとり、日々の家事から気分転換♪

Bママの子育て中の自分の時間の作り方♪

☆Cさんママ☆(お子さん:2才、11ヶ月の二人)
★離乳食やお弁当は、土日や夜中に下準備を
★家事はなんでも時短を心がけて、うまく手抜きをする
★家事も育児も、パパと分担制にして自分の仕事もフルタイムで頑張る

※気分転換の方法は?
赤ちゃんが眠ってる間に、ヨガやフットマッサージ、海外ドラマ鑑賞をしながらネイルなどをして、自分自身のリフレッシュの時間とする♪
義母に預けてることからも日頃の育児の大変さも共感してもらえ、パパにも家事や育児の大変さを伝え、お互いに話し合える時間がもてるようにしてることが心のゆとりにもなってます。

Cママの子育て中の自分の時間の作り方♪

 

独身の頃の自分時間といえば、1時間、2時間は当たり前でしたが、子育て中はそうはいきません。30分どころか、10分、5分も大切!
少しの時間でも嬉しく思い、丁寧に過ごせる習慣がつくと、いつでも息抜きができて気持ちもラクになります。
自分やこどもの生活リズムに会った自分の時間の見つけたり、相談相手を見つけ、子育て中でも心や時間に少しでもゆとりがもてますように☆ミ

 

 

参照サイト:もっと育児を楽しむために必要な“余裕”の作り方を考えてみませんか?

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