【0〜4ヶ月】母乳・ミルクのQ&A

ママも赤ちゃんも、飲むのも飲ませるのも初体験。「出ていないの?」「量はたりてる?」など不安や焦りを感じてしまいます。

0〜4ヶ月の母乳・ミルクのQ&Aについての一部を紹介致します。

 

Q.母乳の赤ちゃんには、欲しがるだけあげていいというけれど本当?(0ヶ月・完母)

A.本当です。欲しがる時に飲ませてあげて

母乳は栄養バランスがよく、消化にもいいので欲しがるだけあげてOKです。ただ1ヶ月を過ぎると、赤ちゃんはおなかがすいたとき以外にも泣くようになります。1ヶ月を過ぎても授乳回数が頻繁なときは、「泣いたらおっぱい」ではなく、ほかの理由も考えてもいいでしょう。

 

Q.母乳だと、どれくらいのんでいるかわからなくて不安です。(0ヶ月・完母)

A.母乳外来や助産師訪問で体重を量ってみて

おしっこが1日8回以上出ていて、赤ちゃんの体重が増えていれば、心配しなくても大丈夫。もし不安なら、出産後の助産師訪問を早めてもらったり、産院の母乳外来に相談するなどして、専門家を頼るといいでしょう。

 

Q.哺乳瓶で飲む時、口からミルクがたれてしまいます。(0ヶ月・混合)

A.乳首が合っていないかも。タイプを替えてみて

飲んでいる最中に口からミルクがたれる場合は、乳首の形や大きさが赤ちゃんに合っていない可能性が。パッケージ記載の使用月齢は参考になりますが、ミルクを飲むスピードには個人差があるので、その子にあった乳首を選びましょう。

 

Q.夜中の授乳は、私が途中で寝入ってしまい、うまくできません。(1ヶ月・完母)

A.添い乳だとママも赤ちゃんも楽に

夜中の授乳は、やはり添い乳がオススメ。ママと赤ちゃんのお腹がくっつくようにして授乳すれば楽な姿勢で飲ませられ、赤ちゃんが寝たのを見守った後、ママもそのまま眠れます。もし寝ている赤ちゃんを起こして授乳してるなら、2ヶ月を過ぎたら起こさなくても大丈夫です。

 

Q.母乳で育てていますが、体重が増えています。多くあげすぎてないか不安です。(2ヶ月・完母)

A.発育曲線を参考にしてみて

母乳の場合、太りすぎや与え過ぎは気にしなくてOKですが、体重が心配な場合は母子手帳に記載されている発育曲線を参考にしてみて。標準線内が目安ですが、超えていても心配しなくて大丈夫です。

 

Q.ミルクを飲み終わっても哺乳瓶を吸い続けグズグズ。追加でミルクをあげると飲み過ぎになる?(2ヶ月・ミルク)

A.個人差はありますがミルク缶の表記を目安に

ミルクを飲む量には個人差があります。多く欲しがる赤ちゃんもいますが、ミルク缶に書かれている1回あたりの分量より多くは、飲ませないほうがいいでしょう。泣いたら遊びに誘うなど、いろいろな対応方法を考えてみて。

 

Q.授乳間隔がなかなか空きません。(3ヶ月・完母)

A.赤ちゃんによって授乳間隔は違います。

授乳間隔には個人差があります。基本的には欲しがるだけ飲ませてOKですが、3ヶ月ならおっぱい以外の理由で泣いてる場合も。体重の増加が順調なら、「泣いたらおっぱい」ではなく、いろいろなあやし方を試してみて。

 

Q.横抱きで授乳してるけれど飲みにくそう。赤ちゃんによって、飲みやすい体勢は違う?(3ヶ月・完母)

A.飲みにくそうなら抱き方をかえてみて

赤ちゃんの好みやママのち首の向きによって、飲み方は違うもの。横抱きで飲みにくそうでなら、縦抱き、ラグビー抱きなど違う抱き方も試してみて。縦抱きで授乳する場合は、片手で首の後ろを支えながら飲ませましょう。

 

Q.授乳は3〜4時間おきと聞いたけれど、4時間以上寝ているときはおこしたほうがいい?(4ヶ月・混合)

A.体重の増えが順調なら間隔が空いても

4ヶ月だと、授乳のリズムが決まってくるころ。体重が順調に増えているならば、授乳間隔は空いても大丈夫。ただし、1ヶ月までは、あまり空きすぎないように気をつけましょう。またこの月齢で、もし日中4時間以上寝ているのなら、夜の寝付きが悪くなるので起こしてあげて。

 

Q.飲む量が少ないから便秘気味。砂糖水をあげていい?(4ヶ月・混合)

A.母乳・ミルクをあげて様子を見て

母乳やミルク、とくに母乳は消化がよく、うんちが出にくい赤ちゃんが多いです。3〜4日程度出ないなら、それほど心配はいりません。母乳やミルクで水分補給したり、おなかをマッサージしするなどして様子をみて。砂糖水はおすすめしません。

 

Q.ミルクを飲む量が、ミルク感に書いてある目安より少ないのですが…。(4ヶ月・ミルク)

A.目安を飲まなくても心配いりません。

ミルクを飲む量や飲み方は、赤ちゃんによって異なります。体重の増加が順調なら、赤ちゃんが欲しがる量で大丈夫。体重が少なめで飲む量を増やしたいなら、1回当たりの分量を減らし、その分回数を多くしてみましょう。

 

参照サイト:「赤ちゃん&子育てインフォ」

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