寝かしつけテクニック♪

夜は赤ちゃんやこどもを早く寝かせて、ママもゆっくりしたいもの。

それなのになかなか寝てくれない・・・・・

そうするとママもあせり、赤ちゃんも泣き、余計に”眠れない”スパイラルに。

そんな悩みを解決するための役立つ寝かしつけテクニックを紹介致します♪

 

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まずは、”眠り”について知っておきましょう。

赤ちゃんやこどもにとって、眠りは身体や脳を育てるためにとても重要。特に23時〜2時は成長ホルモンが分泌され、身体の成長を促してくれます。眠りの後半部分では、起きてる間に学んだことを大脳で整理して、きちんと記憶する作業が行われます。

でも、赤ちゃんやこどもは眠る事が大人よりも上手く出来ないので、眠りのサイクルをつくれるよう、月齢に合わせて大人が働きかけることが大切です。

 

寝かしつけるときに、まずしてあげること

STEP1★起床から就寝までのリズムをつくろう!

寝かしつけの成功の鍵となるるは、まずは起床。体内時計は光に支配されているため、朝日をしっかり浴びさせましょう。

離乳食、昼寝、お散歩などの時間も一定に。日中しっかり身体を使った遊びをしてあげると、夜にはコテンと就寝時間も早くなります。

 

STEP2★眠りやすい環境を整えよう!

夜間も明るいところで生活を続けると、体内時計が狂う原因になります。赤ちゃんは常に天井を向いているため、室内光の影響を受けやすいので、遅くとも夜8時までには、寝室の天井の照明を消し、部屋を暗くして、テレビも消して、静かな環境で寝かせてあげましょう。

 

STEP3★赤ちゃんやこどもの心地いい”ツボ”を見つけよう!

赤ちゃんやこどもには、それぞれ寝かしつけに効く”ツボ”があります。

足の裏をマッサージする、耳たぶを触る、手を握る、眉間をなでるなど、いろいろなことを試して我が子のツボを見つけると寝かしつけがグンと楽になります。

 

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子育てママからの伝授【寝かしつけテクニック】のあれこれ♪

【ねんね】の頃

・頭を肩に乗せて抱っこでゆらゆら

・抱っこし、階段をのぼりおりしながら振動を与える

・お腹をタオルで包んだり、足を包んだりすると体勢がしっかりして、抱っこや授乳をしながらでもすやすやに

・背中が丸くなるように横抱き

・手足を中央に集めて「おひな巻き」をして胎内にいた姿勢を再現してあげる

・鏡の前で歌いながら抱っこしてゆらゆらすると、自分の姿をみてるうちにぐっすりと

・メリーをくるくる回してメロディーとおもちゃの規則的な回転で眠りに誘う     など・・・

★グッズを使ってみる★

・スーパーの袋などシャカシャカ音を出し、耳元で聞かせるとうとうとすることも

・お風呂からあがったあとに、ママが横でドライヤーで髪を乾かすと、ドライヤーの低音の音を聴いて、身体もほどよく温まってて眠りやすい

・寝付きが悪い際に、おふろ場の換気扇の音を聞かせながらゆらゆらすると、低音の連続音が安心感を与えやすく、眠りやすくなることも

・布団だと起きてしまう赤ちゃんにはドーナツ形の授乳クッションの真ん中に赤ちゃんのお尻を入れるよに寝かせると、背中が丸まって落ち着くことも

・バウンサーやハイローチェアなどでゆらゆらするほうがすんなり眠ってくれることも

・なかなか昼寝をしてくれないときは、思い切ってベビーカーに乗せて外出。ベビーカーの振動が眠気を誘うことも     など・・・

 

【全年齢】

・優しい子守唄を歌いながらのトントンしてあげる、よく動くには少し強めのトントンで

・CDやオルゴールのメロディを聴かせながら、ゆっくりと歩く

・手を握ったり、足の裏をゆっくり触ってマッサージしてリラックス効果

・優しく耳たぶや耳の外側をなでてあげる。耳たぶを軽くもんであげても。

・おでこをなでなでしながら語りかけ

・眉間を触りながらまぶたが落ちるようになでなでし、まぶたの裏のリラックスのツボをソフトにタッチ♪

・子守唄を歌いながら、肌さわりの良いタオルで頭をゴシゴシしながら、まぶたが落ちるように誘導する

・背中を肌さわりの良いタオルでゴシゴシしながら、頭をなでてあげる

・布団の上でママのおなかに乗せてゆらゆらしたり、抱きついて身体をなでたり、行きを吹きかけたり、チューをしたりして、スキンシップで安心感を与える     など・・・

★グッズを使ってみる★

・ぬいぐるみを抱っこして一緒に寝かせる

・水道の音を聴かせてみる。波音やせせらぎなどのCDを使ってみても

・入眠儀式の一つに絵本を取り入れる➝「1冊読んだらねんね」と伝え、絵本➝照明を消す➝添い寝でトントンなど、眠るまでの流れをつくるとスムーズに

・大人用のアイピローをこどもの頬に触れるように置くと、ふと目を覚ました時でも、再び眠りに入りやすいよう。

・寝室の照明を暗くし、ラベンダーやユーカリなどの赤ちゃんにも使えるアロマをたき、五感を刺激しながら眠りに入りやすくする     など・・・

 

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ぐっすり眠ってもらうためには、まずは生活リズムや環境を整えることが大切です。

生活が整い、寝かしつけが楽になると、こどももすくすくと成長でき、ママも自分自身の時間、夫婦の時間も増えて嬉しいことだらけ♪

ぜひ、悩んでいらっしゃるママは、いろいろな寝かしつけテクニックを試してみて、我が子の”ツボ”を見つけ出し、子育てに余裕がもてるようになりますように☆ミ

 

参照サイト:「Goodモーニング!をむかえるための眠りのキホン」

 

 

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