【5〜11ヶ月】離乳食・母乳・ミルクのQ&A

【5〜11ヶ月】Q&A

母乳・ミルクから、離乳食へと移行していく時期。昼夜の区別もつき始めるので、授乳、離乳食、お散歩など一日の生活リズムを整えることで子育てもラクになります。でも、離乳食もママも赤ちゃんも初めての体験。

5〜11ヶ月の離乳食・母乳・ミルクのQ&Aについて紹介致します。

 

Q.欲しがる時に母乳をあげています。授乳リズムが整わず、離乳食が始められません。(5ヶ月・完母)

A.まずは朝決まった時間に起こし、生活リズムを整えて

朝は決まった時間に起こし、昼寝、おふろなど生活リズムを整えて、その中に授乳を組み込んで。離乳食は、最初のうちは時間が定まらなくても大丈夫。試行錯誤しながら、赤ちゃんの機嫌がよく、ママに都合のいい時間帯を見つけて。

 

Q.ずっと完全母乳で哺乳瓶を拒否。(5ヶ月・完母)

A.ストローやマグで水分がとれれば大丈夫

これから離乳食を進めて、ストローやマグなどで水分をとれるようにすればいいので、気にしすぎないで大丈夫。ママが抱っこすると、おっぱいを欲しがるので、どうしても哺乳瓶で飲ませたいときは、ママ以外の人にお願いすると◎

 

Q.混合ですが、急にミルクを飲まなくなりました。(6ヶ月・混合)

A.赤ちゃんが母乳を選んだのでしょう

体重の増えが順調ならミルクをやめて、母乳+離乳食にしていいでしょう。母乳の分泌量が整ってきた、赤ちゃんが慣れてきてママの乳首から上手に飲めるようになったなどの理由で、赤ちゃんが母乳を選び、混合から完全母乳に移行するケースは多くあります。
また、今まで新生児期から使っていた哺乳瓶を別のメーカーのものに替えてみたら、飲むようになることも。

 

Q.離乳食後のミルクはコップであげたほうがいいですか?(7ヶ月・完ミ)

A.基本は哺乳瓶で飲ませます

まだミルクからの栄養も必要な時期です。飲み物をコップで上手く飲めるようになるまでは哺乳瓶をメインに。麦茶などをコップやストローマグで飲む練習は少しずつしていきましょう。

 

Q.離乳食前に母乳をたくさん飲んで、離乳食の時間がずれてしまいます。(7ヶ月・完母)

A.母乳を与えた後に落ち着いてから離乳食を

母乳が大好きな赤ちゃんもいます。この時期は食べる量は少なくても、なるべく決まった時間に食事をする習慣をつけることが大切。「母乳+離乳食」で1回の食事だと考え、母乳を与えたあと、少し落ち着いたら離乳食をあげてみて。

 

Q.離乳食後に母乳をたくさん飲みます。太らないかな?(8ヶ月・完母)

A.欲しがるだけ飲ませて大丈夫です

体重が発育曲線からはずれてどんどん増えていく、食後に吐く、下痢をするなどがなければ、食べ過ぎ・飲み過ぎということはないので太ることを心配しないでOK。離乳食後の母乳は赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませて大丈夫です。

 

Q.離乳食より母乳が好きで、あまり食べません。(8ヶ月・完母)

A.離乳食はママも一緒に楽しく食べましょう

お散歩や身体を動かす遊びで、離乳食の時間となるとおなかがすく生活リズムをつくっていきましょう。ママが1対1で赤ちゃんに「食べさせる」より、大人も一緒に食卓を囲んで「楽しく食べる」に変えると食べるようになるかも。食べる量はあまりきにせず、食事のリズムづくりをメインにしても。いろいろな食材を試し、彩りや形、固さを変えていくうちに、食べることに興味を持つようにもなることも。
Q.熱中所対策に夏はおっぱいの回数を増やしてもいいの?(9ヶ月・完母)

A.しっかり食べているなら増やしてもOK

離乳食をしっかり食べているなら、おっぱいの回数を増やしてもOK。おっぱいばかりになって食べる量が減るようであれば、お散歩やおふろのあとなどの、喉が乾いていそうなときに麦茶や湯冷ましなどで水分を補給しましょう。

 

Q.歯が生えて、乳首をかむように。(9ヶ月・完母)

A.噛む理由を考えて対応しましょう

遊びのつもりで噛んだり、ママがテレビやスマホなどを見て赤ちゃんに気持ちが向かっていないと、気を引きたくて噛むこともあります。ママが食べたもので母乳の味も変わった、マグの吸口を噛むのがクセになっている、なども原因に。

 

Q.母乳と離乳食で鉄分が不足しないか心配です。(10ヶ月・完母)

A.食欲や成長のペースで判断します

心配ないことが多いですが鉄分がたりていないと、食欲が落ちて成長のペースが悪くなります。身長や体重の増え方、顔色が悪いなどが心配な時は受診してみましょう。症状によっては鉄分がたりているかを検査してもらえます。

 

Q.おっぱいの回数が多くて、なかなか減りません。(10ヶ月・完母)

A.おっぱい以外の触れ合い&楽しさを教えてあげて

甘ええおっぱいを吸いたがるのかも。日中はお散歩や遊びで身体を動かして、おっぱいは空腹で欲しがるときに与えるのが理想。ママと一緒にいるとおっぱい以外にも楽しいことがたくさんあるとわかってくれると、だんだん回数が減ってくるでしょう。

 

Q.夜中の授乳が頻繁なまま続いていてつらい。(10ヶ月・完母)

A.添い寝と家族の協力で乗り切りましょう。

夜中の授乳は成長とともにいずれなくなるので、もうしばらくは付き合ってあげましょう。何度も起きるときは添い乳がおすすめです。ママがしんどいときは、パパに抱っこしてもらうなど、家族の協力で乗り切って。

 

参照サイト:「赤ちゃん&子育てインフォ」

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