こどもが2歳〜10歳までの間に、台所に立つ経験をしていた方が愛情深いこどもに育つ

弁当の日

食育講座でとても人気な竹下和男先生の講座を受けて、勉強になり、
皆さんにもお伝えしていきたいと思いましたので、抜粋して、今後シェアさせて頂きます(o^^o)

これは、とても凄いお話しでした!!

小さいこどもが台所にいたら危ないし、
一緒にさせると時間がかかるし、
一人でちゃちゃと準備した方が早い!!
と思いますよね〜

でも、こども自身が楽しんで、自分で朝ご飯に、
おにぎりや味噌汁作って食べれるようになったら、
作ってもらえるようになったら、
こどもの成長をもっと喜ぶことができるし、ママやパパは、助かりませんか(*^^*)?

竹下先生が校長先生をされていた小学校では、
小学校5年生、6年生になると、「弁当の日」という
自分で一から、弁当のメニューを考え、食材を買い物にいき、お米をとぐから始まり、
おかずも作り、弁当を一人で作る!
そして、感謝を伝えたい家族にも弁当を作ってあげる!ということができるように、
育てているということなんです!!

それによって、
こどもの内面の、自分一人で、ご飯作れた!という達成感だけではなく、
弁当を作ってみたら、それを見た周りの人たちや、大好きな人が
「へ〜!!自分で作れるの〜!!すごいね〜」と驚かれるという優越感や、褒めてもらえる喜び、
お兄ちゃん凄い!!◯◯やるな〜!!という尊敬の眼差し、
「この玉子焼きつくるときに、卵割るのが大変だったんだ〜」
「こう作るんだよ〜」と、自分で学んだことを相手に伝えてることができる嬉しさ♪

そして、
【ありがとう!とっても美味しかったよ!】
と、涙を流しながら作った弁当を食べてもらえて、喜んでもらえる
【人の役に立つことができる】という喜びを感じることで、
自分の自己肯定感も高めることができる!
自分は価値ある存在なんだ!
「やれば、できるじゃん!」
「自分っていいかも〜」と、
自分に自信を持つことが出来る、心を育てることにも繋がるんです!!

【自分に自信が持てる】って、とても大事にしたい心の育ちですよね♡
その他にもとっても良いお話しがあったのですが、
長くなってしまうので、今日はこのへんで(*^^*)♪

ぜひ、お忙しいとは思いますが、
お子様がママが台所に立ってるときに、興味を持ちだしたら、
興味を持ってるのをうま〜く活用して、お手伝いしてもらってくださいね(o^^o)

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