【1才〜1才6ヶ月】離乳食・母乳・ミルクのQ&A

【1才〜1才6ヶ月】Q&A

栄養の大半を食事からとり、離乳食も幼児食へ変わる時期。食べる量・飲む量の個人差がとくに大きくなってきます。卒乳、ミルクを卒業する赤ちゃんもでてきますが、精神的な安らぎのためにおっぱいやミルクを飲みたがったり、夜中に欲しがることがみられることも。

1才〜1才6ヶ月の離乳食・母乳・ミルクのQ&Aについて紹介致します。

 

Q.とにかくおっぱいが大好き。これはいつまで続くの?(1才・完母)

A.ママが思うほど長くは続かないもの

おっぱいが大好きな時期はママが思うほど長くは続きません。離乳食に興味を持ち、食べる量が増えてくれば、おっぱいを欲しがることもだんだんと少なくなります。外遊びなどおっぱい以外に興味を持てば、案外平気に。

 

Q.日中にしょっちゅうおっぱいをせがみます。欲しがるだけあげてOK?(1才1ヶ月・完母)

A.離乳食への影響がない範囲ならOK

離乳食を食べないなど食事に影響がなく、ママも大変でないならば、おっぱいは欲しがるだけあげてOK。ただし、食欲がなくなる場合は、赤ちゃんを興味のある積み木やおもちゃ、リズムなどの遊びに誘うなどして気をそらせ、離乳食直前の授乳は控え、食後に与えるようにしましょう。

 

Q.添い乳を続けていると、虫歯になりやすい?(1才1ヶ月・完母)

A.食習慣や歯磨き習慣のほうが影響大

虫歯には、おっぱいよりも食事の習慣や歯磨き習慣の方が大きく影響します。まずはお菓子やジュースなどの甘い飲み物をダラダラあげていないか、食習慣を見直して。就寝前は必ずきちんと歯磨きをする習慣を身につけさせましょう。

 

Q.家にいるとすぐおっぱいを遊び飲み。自由にさせていてOK?(1才2ヶ月・完母)

A.我慢ができないときはきっぱりと注意を

乳首をくわえて引っ張る、かむといった遊び飲みが多くなる時期。ママがあまりにも我慢できないときは「痛いからやめて」と伝えて。日中、家の中にずっといると退屈でおっぱいに気が向きやすいので、お散歩に出かけるなど気分転換を。

 

Q.混合です。毎回欲しがるミルクの量が変わるけれど、問題ない?(1才3ヶ月・混合)

A.毎回量が変わるのは当然のことです

赤ちゃんが食べた離乳食の量や体調等によって欲しがるミルクの量が変わるのは当然のこと。本当におなかがすいているときや軽く水分が欲しいときなどさまざまでしょう。毎回ミルクの量がかわってもほしがるだけあげればOKです。

 

Q.離乳食後の授乳はいつまで続けたらいい?(1才3ヶ月・混合)

A.欲しがらなければやめてもOK

食後の授乳が必要かどうかは、赤ちゃんの様子から判断を。もし食後に赤ちゃんがおっぱいやミルクを欲しがったら与えても大丈夫。離乳食をそれなりにきちんと食べて、とくに欲しがる様子がなければやめて大丈夫です。

 

Q.離乳食の途中におっぱいを欲しがるので困っています。(1才5ヶ月・完母)

A.おっぱいではなく白湯や麦茶などを与えて

おっぱいをあげると食事に影響するのでおっぱいはなるべく食後に。水分補給はジュースではなく、白湯か麦茶かメニューの中の汁物が◎。離乳食には赤ちゃんが好きなものを取り入れ、家族と食卓を囲んで「おいしいね」などと声掛けしながら楽しく食べて。

 

Q.フォローアップミルクで寝かしつけるのは、やめてほうが良い?(1才5ヶ月・完ミ)

A.1才6ヶ月までにはやめましょう

赤ちゃんが哺乳瓶で飲んでいるなら、そろそろやめどき。ダラダラと飲みやすく虫歯が心配なので、1才6ヶ月までにはやめましょう。コップで飲んでいる場合、とくに食物アレルギーでなければ牛乳や豆乳に切り替えてもいいころ。飲んだあとは歯磨きを習慣にして。
Q.今でもおっぱいなしでは寝付けません。このままでいいの?(1才5ヶ月・完母)

A.眠りに入る前の習慣を工夫して

赤ちゃんにとって、おっぱいを飲むことそのものが入眠儀式になっているのでしょう。いずれはおっぱいなしで寝られるよう、今のうちから絵本を読み聞かせしたり歌を歌ったりするなど、新しい入眠儀式をつくるよう工夫しましょう。

 

参照サイト:「赤ちゃん&子育てインフォ」

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